阿蘇ラウンドトレイル(Aso Round Trail)に参加してきました–その1

昨年ボランティアとして参加した阿蘇ラウンドトレイル(以下 ART)が、
2018.5.12-13を通じて行われました。
今年は100キロ超レースにこの大会を含め2大会出場するため、
明確な目的を持って望みました。

目標(ミッション)

  • 必ず規定時間内に完走しポイントをゲットすること。
  • 私にとっては8月に行われるTDSの前哨戦でもあるので、
    問題となるようなことはすべて出し切り残りの3ヶ月で解決したい。
  • 装備品など持ち物はこのレースでおおよそ決めたい。
  • エイドでの時間管理を徹底する

以上のようなシンプルかつトラブルをできるだけ減らしゴールを目指すプランを立てました。

事前準備

準備

近頃ではロングの練習会でも持ち物は決まりつつあります。
今回の持ち物で変わったところと言えば、
フラスクをこれまでの500mlからHydrapakのSF750を2本持つようにしました。
これは暑い時期を迎え熱中症対策の意味で増やしました。
私の持っているザイゴスに入るか不安だったので、
大会前に何度も練習で試しました。
ある程度水を飲んでしぼむと、
ホルダーから出た部分が揺れて走りにくかったですが、
飲み口部分をギュッとホルダーに押し込めば、
大丈夫だということがわかっていたので、
本番も安心して使用することができました。

行動計画表

行動計画表

これまで曖昧に計画を立てていましたが、
何かトラブルが起きたときに、
どれくらい余裕があるのか、制限時間はいつなのか?などなど…
現状を把握する亊の重要性を昨年学んだので、
これまで以上にペース配分を計画してみました。
また、エイドで何をするかなども大雑把に書き込んで望みました。

シューズ

前半使ったシューズ

ARTはスタートから高森町民体育館までと、
後半の南阿蘇外輪山とで大きくコースの特徴が分かれます。
前半のコースはロードや林道主体のコース。
それに対して後半は完全なトレールです。
ARTは109キロレースですが、ドロップバックが許されているので、
シューズを履き替えることにしました。
以前2016年にプレ大会が行われその時の印象が、
前半はロードシューズでも行けそうな記憶があったので、
思い切って厚底のロードシューズで行くことにしました。

大体の準備を進めGWで気分転換がてら行った登山で、
なんと捻挫をしてしまいました( ;´Д`)
随分気をつけていたつもりだったのに心配材料が一つ増えてがっくり。
しかしグダグダ言ってもしょうがないので気持ちを切り替え、
大会まで足をゆっくり休めるから良かったと気持ちを切り替えました。

補給食

今回持っていった補給食

これもある程度決まりつつありますが、
完全にエイド頼みで良いのか?という考えに変わってきていて、
最低限自分で必要なものは持つこと。
そしてその補給食に関しても、
より効果があるように選ばなきゃと思っているところです。
今回はこんなものを持っていきました。

ウェアリング

毎回悩ましいのがウェアリング。
事前の天気予報で最高気温が28度くらい、
最低気温が6度くらいでした。
昼は間違いなく暑いのでTシャツ+ランパンで問題ないのですが、
暑さ対策のため日焼け止めやリップクリーム、そして普段あまりつけないサングラスを用意しました。
友人曰くサングラスは、
目を眩しさから防いでくれるたり、異物からの保護などの意味だけでなく、
目の日焼けによる疲労も防いでくれるとのこと。
使用して思いましたが、
サングラスの使用はかなり有効だったように思います。

そして問題の夜間帯のウェアリングですが、
平地で6度ということは1000mあたりだと2〜3度になるところもありそうです。
ギリギリまで迷った挙句、
どうせ車で行くし、デポに入れられるので、ミッドウェイト、ライトウェイト、メリノウールと3種類持っていきました。

宿泊地

キャンプ場

スタート地点である未来館から車で40分ほど離れたキャンプ場をベースにしました。
ARTはスタート地点とゴール地点が異なるため、
どこにベースを置くかが重要な気がします。
今回は選手6名+サポーター3名と大所帯だったのですが、
サポートしてくれた方にはご面倒をおかけいたしました。

さぁ、そんな感じで大会を迎えることとなりました。
どうなりますやら。

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