第1回JAL向津具(むかつく)ダブルマラソンに出場してきました–その1

今年は今までやらなかったことに挑戦しようという目標のもと、年初に決めた挑戦の一つが、
この向津具(むかつく)ダブルマラソンというウルトラマラソンです。

ウルトラマラソンとは42.195kmを超える道のりを走るマラソンのことである。一般のマラソンのように一定の距離を走るタイプと、一定の時間を走り続けるタイプ(その時間内に走った距離が最も長い者が優勝となる)がある。
Wikipediaより

普段じゃ中々走らない距離を走れるのと、
忘れられない大会名に引き寄せられ参加を決めました。
想定したレースの内容も、
ペースは最初キロ6分30秒くらい。
平均で7分位に持っていければ10時間を切れそうです。
距離も今まで走ったことのある距離内でしたので、
どこかお気楽に考えていたのが大間違いの始まりでした( ;´Д`)

それではおヒマな方は是非お付き合いください。

本当にコレであっているの?と不安になる長門市へのアクセス

小月から油谷までのルート

まず、大会が行われる長門市油谷へのアクセスです。
私が住んでいる北九州市からカーナビに入れると、
中国自動車道、小月IC下車、県道34号線を北上し、
一の俣温泉を通るルートを指すのですが、
このルート、最初はいいのですがだんだんと道幅が狭くなり次第に離合困難。
倒木があったりと「ホントにこれであってるの?」というようなルートなんです。
わかっている人は全然問題ないことですが、
始めてだとちょっとおっかなびっくりです。
俵山温泉方面の方がまだ走りやすかったです。

意外と下関ICで降りて県道34号線から川棚温泉方面へ進み、
191号線から行ったほうが安全に、時間もそんなに変わらないかもしれませんね。

宿泊はキャンプ場でテン泊するのもおすすめ

テント設営中

前日、受付をするため土曜日に長門市油谷に入りました。
あとになって思うのですが、
コンディションを作るのならちゃんとホテルなどで宿泊すべきなのでしょうが、
どこか気持ちの中に遊びの要素が入っていて、
今回はテン泊を選びました。
私の他にもランナーさんと思しき方が他にも数組テン泊していましたよ。
テン泊したくなるくらい向津具という所は素晴らしい環境で、
海あり、山ありで今度は遊びで訪れたいと思います。
私たちはいがみ海浜公園オードキャンプ場に泊まったのですが、
買い出しもサンマートというスーパーや、
コンビニ(セブンイレブン)が車で5〜8分程度のところにあり、
とても便利でした。
また、入浴もキャンプ場から車で30分弱ほど走りますが、
黄波戸温泉交流センターという温泉施設があり温泉に入れます。

いがみ海浜公園オートキャンプ場

黄波戸温泉交流センター

将来へ期待を抱かせる開会式

無事受付終了

テントの設営も済ませ、
いざ受付会場であるラポールゆやへ。
受付スタッフの皆さんと記念撮影。

大会実行委員長の挨拶

受付を済ませ開会式会場へ。
まずはむかつくダブルマラソン実行委員会
実行委員長の長谷川泰生さんのご挨拶から。
その後来賓の方の挨拶が続きましたが、
街を上げての大会ですから、

ここに至るまでには、

関係各位の皆様方を始めとする多くの方々の相当な尽力があったのだと思います。

私たちはただ大会に参加し楽しむだけでなく、
行政、スポンサー、地域住民、ランナーともに、
良い関係が続くよう意識した行動を取りたいと思いました。

ノンアルコールで乾杯

いよいよ交流会の始まりです。
いつもはアルコールオンリーの私もノンアルコールで乾杯です。
ご用意していただいた料理も、
ランナー用に炭水化物多めのメニューでありがたかったです(^_^;)

またJALの方々が大会期間中、
約100名ほどボランティアとして参加してくださり、
交流会の間も最高のホスピタリティを発揮していただいたおかげで、楽しい時間を過ごすことができました。

長門市は焼鳥が有名

長門市は焼き鳥が有名ってご存知ですか?
わざわざ外で炭火を使って焼き立ての焼き鳥を振る舞っていただきました。
ビールが飲めないのが残念でしたが、
とても美味しかったです!

カーボローディングもばっちり

同席した方がとても愉快な方で、終始和やかなムードで楽しみました。
私は普段はこういう交流会には参加したことがなかったのですが、
時間に余裕がある時はいいものですね。
主催者の意気込みを感じますし、
抽選会やゲストランナーの方の色々なサービスが有ってお得でしたよ。

山の神柏原竜二さんと

大会ゲストである柏原竜二さんも出席。
記念撮影にも気軽に応じていただきました。

JALの紙飛行機

最後はJALの入社式でも行われるJAL特製の紙飛行機飛ばし。
今回JALの冠大会としてはホノルル、千歳に続き、
3大会目となるJAL向津具ダブルマラソン。
なんでも企画が持ち上がった当初は、
ネーミングの「JALむかつく」に社内でクレームがあったとか。
しかし「むかつく(向津具)」は地名であるということを説明説得し、
インパクトのある大会名に決まったのだとか。
初めてこの大会名を聞いた時は、
変な名前だなぁ〜と思いましたが、
一度耳にすると忘れられない名前なんですよね(^_^;)
大会規模としても第1回大会としては、
これまでのどの冠大会よりエントリー者数が多いのだそうです。
これからも他のJAL冠大会同様大きく育っていくといいですね。

掛け声と共に一斉に飛ばしました 

最後にJALの方の「JAL向津具〜」の掛け声に、
「ダブルマラソン」と応えて、紙飛行機を参加者全員で飛ばし交流会はお開きとなりました。

我慢しきれずに1本ノーカンルール適用

交流会が終わり黄波戸温泉で入浴を済ませキャンプ場へ。
やめときゃいいのにビール1本ノーカンルールを適用し、
缶ビールをいただきました。
さぁ、これが明日吉と出るか凶と出るか。

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第1回JAL向津具(むかつく)ダブルマラソンに出場してきました–その1” に対して1件のコメントがあります。

  1. otani jasmine より:

    素晴らしいお写真ですね!
    報道写真では見ることができない写真が多く、嬉しかったです。
    本当にありがとうございます❤✈

    ☆とても、凄くという意味を山口弁で「ぶち」と言いますね。
    では少し、ちょっとという意味の山口弁はご存じですか?
    それは「ちーと」と言います。
    先日、横浜中華街で家族と四川料理を食べたとき、山椒が効いた辛さに
    「ちーと辛いちゃ」
    と思わず言ってしまいました。
    中国人の親しい店員さんは意味がわからず、私に聞き返してきました。
    一生、山口弁を忘れることはありません。
    これからもよろしくお願いいたします✈

    1. tegecat より:

      otani jasmineさま
      コメントありがとうございます。
      今頃気が付きました(^_^;)
      「ぶち」と「ちーと」の意味を教えていただいてありがとうございます。
      これで山口弁ビギナーくらいにはなれたでしょうか?
      こちらこそよろしくお願いします\(^o^)/

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