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つづく暮らし
「もうどうでもいいや」と思った瞬間にうまくいった、不思議な体験です。
前回書いた入院記の2回目です。今回は入院中に、今でもはっきり覚えている不思議な出来事が起きました。それは「もうどうでもいいや」って思った瞬間に身体の力が抜けてふっと軽くなった体験でした。忘れないように書き残しておこうと思います。 https://t... -
畑と半自給
苦節10年、ようやく白菜が巻いた!家庭菜園で“白菜が巻かない原因”と向き合った話
冬になると「そろそろ白菜が恋しいな」と思う方も多いのではないでしょうか。私もその一人で、鍋やスープに欠かせない“冬野菜の王様”といえば、やっぱり白菜です。 ところが、この白菜。僕にとっては驚くほど作るのが難しい野菜でした。特に無農薬で育てよ... -
つづく暮らし
入院帰りの電車の中で考えた「これからの10年をどう生きるか?」
これは、入院帰りの電車の中で『家事か地獄か』を読みながら書いています。 IGA腎症になってから、これまでとは少し違った視点で「これから」を考えるようになりました。漠然と描いていた10年後が、ひょっとしたら来ないかもしれない──そんな思いがふと頭... -
からだと習慣
私もIGA腎症(腎疾患)と向き合うことになりました
先月の腎生検の結果、「IgA腎症(アイジーエー腎症)」という診断を受けました。先生の説明によると、ウイルスなどの外敵に体の抗体が反応してできた「免疫複合体」というものが、たまたま腎臓にくっついて炎症を起こしているのだそうです。まだ軽度の段階... -
つづく暮らし
久しぶりの手術で見つめ直した、自分とこれから
昨年末の検診の際、これまでは正常だった尿の検査でたんぱくと潜血の値が+になりました。しばらく様子を見ても改善せず、担当のドクターから「値は微量だけど腎臓が一個しかないから、用心のためにも腎生検をしましょう」と提案がありました。こうして、... -
つづく暮らし
人に嫌なことはしないほうが、結局は得という話
嫌なことをされた記憶は、時間がたっても消えません。 人にした嫌なことは忘れるけれど、逆の場合は決して忘れません。しかし、誰かに優しくされた記憶は、ふとした瞬間に心を温めてくれます。人との関係はどこでつながるかわからないからこそ、日々の小さ...