当たり前だけどトレランにはトレランシューズが良かったという話

ARTの時に自分なりに考え感じたことを、
備忘録的として何回か書いておこうと思います。

ARTの前半コースは林道やロードが多い印象でした。
クッション性が高いシューズの方が良いように判断しましたが、
今持っているシューズだとロード区間を含め、ロングにはちょっと不向きのものばかりです。

どうしたものかと考えた末、
クッション性が高く安定しているロードシューズを選びました。
いや何、新しいシューズを買えば済むことなんですが(^_^;)
手持ちのものでなんとかしようと考えたのでした。

使用前のニューヨークGT-2000

アシックスGT-2000 NEW YORK

このシューズは普段のロード練習の時履いているものです。
クッション性に優れ、安定感があり、以外にも少々のトレイルでもグリップしてくれるオールマイティーシューズです。

実はART用に買ったシューズバハダⅢもあったのですが、
練習で走ったフィーリングが同じコロンビアモントレイルのカルドラドとあまりにも違ったため、
後半のトレイルから使用することに決めました。
同じメーカーでもコンセプトが違うとこんなにも違うものなのですね。
カルドラドはゆったりとした履き心地、特につま先に余裕がある、足型のように思います。
踏み込んだ際もクッションが効いて足への負担が少なく安定しているので、
昨年のCCCのときもノントラブルでゴールできました。
ただ、アッパーが弱いのが難点です。

代わりに買ったバハダⅢはタイトな足型でソールも硬く、
踏み込んだ時反発するようなフィーリングです(あくまでも個人の感想)
バハダⅡも履いたことがありこちらはカルドラドに近い印象だったこともあり、
これなら大丈夫だろう!と思い買いましたが、
なんでも試してみないとわからないものだと良い経験となりました。

前半をニューヨークGT-2000で行くことを思いついてから、
何度もトレイルで試してみましたが、
ドライなら下りでもまぁまぁのグリップ力があり、それなりに自信を持って望みました。

想定外の突き上げ

スタートしてからトレイルに入るまでなんの問題もありません。
トレイルに入っても、
下りさえ気をつければ普通に走れます。

思ったとおりだ!と快調に走っていると、
長い牧野あたりから段々と足裏が痛くなってきました。

トレランシューズは小石などの突き上げ防止のため、
ソールにⅠ枚プレートが入っているのですが、
ロードシューズにはもちろんそんなものは入っていません。

2〜3時間なら問題のないことも、
10時間近く走っていると足裏に堪えてきます。

最後、高森町民体育館にたどり着いたときはなかなかの痛さで、
ちょっと心配しましたが、
靴を脱いで足を自由にすると次第に痛みが取れたので一安心。
後半はバハダⅢに履き替えました。
ロードシューズに比べるとトレランシューズのほうが、
安定して走れるような気がします。

使用後のニューヨークGT-2000のソール

使用後のニューヨークGT-2000

これが使用後のニューヨークGT-2000です。
使用前を撮っておくのを忘れたのですがまだ新しかったので、
想像以上にソールが減っていてびっくり(゜o゜;

やはりトレイルにはトレランシューズがいいですね(^_^;)

でも、とてもいいシューズなので、
こういうクッション性が高く安定しているコンセプトで、
アシックスさんトレランシューズを出してくれないかなぁ〜(^_^;)

Follow me!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です