落合陽一 日本再興戦略を読みました

落合陽一氏の「日本再興戦略」を読みました。
日本の将来に対して、
こう、いいことばかりが書いてあると逆に痛快でした。

技術的なことや日本のバックグラウンドが、これから起こりうる社会変化に対しての適応性など色々と書かれていますが、
要は色々考えずにできそうなことからやってみろ!的なことで締めくくられています。

そう!できないとか、大変だとか、困ることばかりを考えても良くはならない。
何かをやり続けその経験を良い方向へ活かし続ける限り、
絶望はないんじゃないでしょうか?

「限界を超えて行けば行くほどオリジナリティに近づく」と言う言葉は、
最近ラジオで堂本剛さんが言っていた言葉なんですけど、
この言葉に「ハッ!」としました。
普段何かをやろうとしたときに、
これくらいかな?とか、
普通、これくらいでしょ?って自分の中に他者の基準を、
知らず知らずのうちに持ち込んでいるんですけど、
それだと新しいことは発見できないですよね。

ダメかも知れないけど、
とりあえずやってみるって姿勢で挑戦したら、
案外出来るかもしれない。
そうやって皆が今じゃないやり方で、
リスクを取って挑戦したら、
少子高齢化が進んでも、
何もしないよりかはずっとマシな世の中になると思うんです。

気楽なこと言うな!って人もいるでしょうが、
じゃ、そういう人も文句なんか言わずに、
なにかやってみたらって思います。

読んでいて最近の話題に触れた事例も多くて勉強になりましたし、
前向きな言葉に刺激ももらいました。
所々「んっ?」って思うところもありますが、
まっ、このまま書いてあるとおりに社会が進むわけではないので、
それは個人個人が感じればいいかなと思います。
読むなら発刊して時間が経っていない今がおすすめですよ!
面白かったです。

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