投資家が「お金」よりも大切にしていることを読みました

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

久しぶりに本を読みました。
読んだ本はこれ

ほぼ日でたまたま目にしたコンテンツで、
東日本大震災で寄付金が例年の2倍しか集まらなかったという話が紹介されていて、それで興味を持ちました。

どうして投資をするのだろう? 第8回あの震災で僕たちはかわったのだろうか

とても興味深く読ませていただきました。
普段お金について思っているところで、
自分が大切に思っていることが書かれていて共感を持ちました。
お金を上手に使うのは難しいってこと。
自分だけ良ければいいってもんじゃないってこと。

その他にもお金を通じて人の存在やあらゆる業態を認めること。
ブラック企業を生み出しているのは、
まわりまわって自分だけ良ければいいって思っている我々だということ。
などなど。

その他にもアメリカのヒーローは大金持ちの民間人だが、
日本のヒーローはみんな公務員など、
ちょっと目からうろこの笑える話などがあり、
とてもおもしろく読むことが出来ました。

この本はお金を通じて自分と社会のあり方を問うお話です。
僕は有意義に読むことが出来ました。
オススメですよ。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*