風立ちぬを見てきました

やっとジブリの最新作「風立ちぬ」を見に行けました。
いろんな意見はありますが、僕は率直に面白かったです。
まっすぐに生きることを描いているきれいな映画という印象です。

震災、経済不況、戦争と生きることが困難な時代に、
まっすぐに生きた人の人生というのは、
今の我々にとっても意味があるものではないでしょうか?

映画を見に行く前に、
宮崎駿監督をずっと追い続けた番組がやっていました。
「零戦を作った人の作品を書くのですか?」
という質問を番組の最初であるのですが、
映画を見ての感想は、
決して戦争がどうのこうのといったことではなく、
技術者として美しく機能性の高い飛行機を作りたいという、
技術者の真っ直ぐな思いを描いたように思います。
時代が優れた設計者だった彼に、
戦闘機の設計をさせたのであって、
彼はブレずに美しい飛行機を作りたいだけだったのでしょうね。

あとは番線番組はそれはそれで面白かったけれど、
あれを見ないで映画を見たほうが良かったかもしれない。
宣伝だからしょうがないけれど、
映画って先入観なしに見たほうがいいね(笑)

宮崎駿監督にとってファンタジーから、
初の時代感がある誰かの人生を描いた作品でしたが、
もう一度同じような企画で映画を作って欲しいな。
年齢的に難しいかもしれませんが、
すごく期待します。

やっぱり映画って面白いですね。

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