思ったとおりには行くはずもない

本屋でこんなタイトルの本を見つけた。
「人は自分が期待するほど、自分を見ていてはくれないが、がっかりするほど見ていなくはない。」
この本買わなかったんだけど、
なんかタイトルだけ妙に心に残っちゃった。

人と自分の関係なんて思ったとおりじゃないです。
「人は自分の期待通りには決して思ってなく、
自分がどれだけ良い人ぶっても、人は必ずしもそうは思ってないし、
逆にどれだけ傷つけたり失敗したからと言って必ず嫌われるもんでもない。」と思う。

虚栄心って避けては通れない嫌な気持ちが誰にだってあると思うのだけれど、
ついつい嫌なものをゼロにしようとしたり、
コントロールしようとしたりすると無理が生じちゃう。
それよりもそいつと仲良くやりながら、
自分らしくいられりゃそれでいいんじゃないかと思う。

だって女の子の前でかっこつけたい時もあるだろうし、
仕事で恩着せるために助けてあげる事もあるだろうしね。

でも自分が思ったとおりにはならないんだ。これが。
バレることだってあるし、
バレた後にどうするかでもそいつの価値って変わるんだと思う。

だから、関係ってシンプルなようで複雑なようでわけわからんもんです。
うまくやろうって思う事自体無理があるんだろうな。

この記事を書いた人

tegecat

Webや動画の製作、PCに関することを仕事にしています。また、トレイルランニングや野菜づくり、料理なども楽しんでいます。