ベニクラゲのライフサイクル

まったくもうローカル色の強い話で申し訳ないのですが、
昨日の続きの話から。

▼以下番組の内容を酔っ払いながら書き綴ったものです

今日の大田こぞうの月下虫音はのっけから、
おでん部の話で盛り上がっており、
残りのつゆでカレーを作るとこりゃバリうまかばい!
っちゅうような話から始まったとですバイ。

そして毎日午後10時半に始まるロクヨンクラブ(虫ですな)では、
ベニクラゲのライフサイクルの話がありました。

このベニクラゲは生まれると毛が生えたような奴になり(プラグラ幼生)になり、
その後ポリープになって、
先端に花が咲いたようになって岩とかにへばりついて、
プランクトンを食べるようになるっちゃね。

そしてその後、
その先端の花の一部からどんどん分離していって、
ベニクラゲになるのだそうです。

このベニクラゲは成長して役割を果たすと、
(子孫を残したら)
普通は死んでしまうんですけど、
ライフサイクルを逆回転できるという不思議なやつなんです。
それってすごいやん。

なんでそんなことがわかるようになったっち言ったら、
イタリアの怠け者の学生が、
研究で飼っとったベニクラゲをほったらかしっとって、
それに気がついた教授が、
このベニクラゲはもう死んどろう~っち言いながら見に行ったら、
ベニクラゲがみんな赤ちゃんになっとって、
どういうことやっていうことでその事実が発見されたそうです。

現在では京都大学の先生が研究を続けていて、
研究をしているベニクラゲが、
もう9回も若返っているという
お伽話みたいなクラゲがおるよ~っていうことなんです。

んで、どのくらいでベニクラゲが若返るかっちいうたら、
わずか48時間で若返るっちゅうことなんですよ。

しかしこのベニクラゲは、
なんでそんなことをするようになったかというとうと、
この弱い生命力は繰り返し自分を使うという、
ちょっとびっくりしますけど数で勝負バイというね、
生命というかこの星に住んでいる生き物の力というのは本当にすごいもんです。

しかしなにがすごいかっち言ったら、
怠け者の学生がでかしたなったちゅうことと
それを発見した教授がすごいです。

といったお話が今日のお話でした。

▲ここまで————

とまぁ、こんなマニアックな内容でロクヨンクラブは過ぎていくのでした。
しかし生物の力っちゅうのは本当にすごいものです。
などといいながら今日はここまで。

偏った内容ですみませんm(__)m

この記事を書いた人

tegecat

Webや動画の製作、PCに関することを仕事にしています。また、トレイルランニングや野菜づくり、料理なども楽しんでいます。