カラーミーショップの値上げでフリープランとBASEを比較してみた

2022年4月5日から現在使っているカラーミーショップのエコノミープラン、スモールプランが廃止となり、代わりにラージプラン、レギュラープラン、フリープランの3本立てとなります。

※カラーミショップ(フリープラン)以下カラーミーショップ。

現在エコノミープランを使っていたので自ずとフリープランもしくは同等のプランへ移行を検討しました。

BASEとカラーミーショップ(フリープラン)の比較図

両サービスとも手数料関係はほぼ同じくらい。カラーミーショップが元々稼げていた市場をBASE食われ、そこに当ててきた感じがします。


BASEカラーミーショップ (フリープラン)
初期費用0円0円
月額費用0円0円
販売手数料0円0円
決済手数料3.6%+40円6.6%+30円※Amazon Payは6.5%+30円
サービス利用料3.0%
振込手数料250円50〜700円 (振込額・金融機関による)
別表参照
事務手数料20000円未満:250円
20000円以上:無料
0円
ディスク容量無制限200M
商品登録数無制限無制限
登録画像数〜20枚/1商品〜4枚/1商品
デザインテンプレート数50種類以上80種類以上
機能数70種類以上200種類以上
独自ドメイン
電話サポート
メールサポート
運営会社BASE株式会社GMOペパボ株式会社

カートにかかる費用は両社とも無料です。決済手数料がBASEは1件当たり3.6%+40円これ+サービス手数料3%がかかってきます。ざっくり6.6%+40円

これに対してカラーミショップは6.6%+30円となっています。

売上金の振込に関して

売上金の振込で大きな違いはBASEは自分で振込を指示しないといけません。そしてその金額が20000円未満だと事務手数料が別途500円かかり、20000円以上だと無料です。

その上一度も振込申請をしたことがない場合、180日を過ぎると売上金が失効してしまうので、メールでお知らせがきますが、あまり放置をしすぎないよう注意しないといけません。

カラーミーショップの振込手数料まとめ

カラーミーショップは翌月末に指定口座に振込額や指定口座に違いがありますが(50円〜700円)、手数料を引かれ自動で振り込まれます。

金融機関振込金額振込手数料
三井住友銀行3万円未満160円(税抜)
3万円以上250円(税抜)
その他金融機関3万円未満500円(税抜)
3万円以上700円(税抜)
PayPay銀行一律50円(税抜)

paypayと契約していて口座を持っていればこれ一択です。

機能面に関して

ディスク容量や登録画像数などカラーミーショップの方が少ないですが、月商10万円くらいまでのショップですとこれくらいで十分だと思います。

ただ、販促に使える機能はカラーミーショップには、ほとんど無いためそこはBASEの方に軍配が上がると思います。例えば商品の一括登録・更新、定期購入で利用できる決済、商品レビュー、クーポン発行などなど。

まとめ

で、どっちがいいの?といわれればどっちもどっちって感じです。これまでカラーミーショップを使っていたらカラーミーショップでもいいと思うし、機能面で言うとBASEの方が良いと思います。結局、このサービスを使う人って月商10万円以下の人たちだからどれを使ってもそれほど大きな差はないようにおもます。

入金指示を毎月するのが面倒だとか、毎月売上金が20000円もないので別途事務手数料がかかるのが嫌ならカラーミーショップでしょうし、入金サイクルを気にせずに機能重視ならBASEとかですかね。

いずれにしてもオリジナリティのある商品でないとECをする意味がないですね。ただ仕入れてネットで売るだけならほとんど利益を出すのは難しいです。

売上を上げれば何も問題はないのですけど。

この記事を書いた人

tegecat

Webや動画の製作、PCに関することを仕事にしています。また、トレイルランニングや野菜づくり、料理なども楽しんでいます。