どこから学び始めてもいい

習うより慣れろ

私のお気に入りのポッドキャストRebuild FM。

Rebuild
Rebuild: 324: Trust Comes First (rui314) Rui Ueyama さんをゲストに迎えて、隔離、サバティカル、リンカ、Log4j, F1 などについて話しました。

今回ゲストのRuiさんという方が、Andreas KlingというOSを作った人の話をしていて、すごく興味深いことを言っていたので書き残しておきます。

https://www.youtube.com/c/AndreasKling

Andress Klingという方は、自作でOSを開発した凄い人でその人が自身のYouTubeでこんなことを言っていたそうです。

OSのような大きなソフトを作るときに勉強をどうすればいいのか?っていう質問に対して、勉強しなくていい。とりあえず作って動かしてみて、その後に調べてみたりとか他の人がどうなっているんだろう?ってとかを思うと、自分の中に既にリファレンスポイントがあるのでわかりやすい。

何にも作ってない、何にもわかんないのに勉強してもよくわからんってことになっちゃうんで、とりあえず作ってみるほうがいいよ。

https://rebuild.fm/324/

これ聞いていて「ホントそうだなぁ」と思った次第です。

無駄なく出来るようになりたくって、体系的に学んだほうがいいように思うわけだけど、そもそも知らないものは、全て分からないわけであって、一から本や動画で学ぼうと思っても眠くなるだけで、時間の無駄なんですよね。

分からないなりに自分の中の基準を作らないと、取っ掛かることができない。

やりたいことを見つけてコピーしてきて、何となく思った通りの動きができたら、そこから少しずついじってさらに動きを確かめたりして、もっとこうしたら便利とか使いやすいとか改良していくうちに、何となくわかってくるんじゃないでしょうか。その理解する方法が例え断片的であっても、ずっと繰り返していくうちにパターンや基礎みたいなものができて繋がっていくと思うので、それらは決して無駄ではないと思います。その理解を経たのち本や動画に取り掛かっても全然遅くないと思います。

これは何もプログラミングに限ったことじゃなく、何にでも言えることだと思います。

まずやってみてそれからどうすれば思ったように出来るのか考え調べてみる。その繰り返しが一番の近道なんだと思います。

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この記事を書いた人

パソコンとネットの何でも屋さん兼農家見習い中
2021年に奥さんに腎移植して人生の価値観が大きく変わりました
何が起きても諦めずに生き抜く力が一番大切
時々ブログも書いてます

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