いきなりだけれどクロワッサンを焼いてみた

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はじめてのクロワッサン

連休最終日にクロワッサンを焼いてみました。
理由は単純で最近丸パン作りが面白くなってきて、別のパンを作ってみたくなったのと、いつもの嫁の無茶振りが理由です(^_^;)

で、焼き方と言ってもよくわからないので、YouTube先生で「クロワッサン 作り方」で検索してみるといっぱい出てきてびっくり!
本当に便利な世の中です。
しかし焼き方や動画のクオリティもまちまちでしたので、何本か見てみてわかりやすかったものを参考にしてみました。

ざっと見た感想は「難しそう〜、面倒臭そう〜」の一言。
すぐにもうやめよっかな〜と思ったけれど、
なにか取っ掛かりができると行動に移しやすくなるので、
最初から全部覚えようとせずに、ポイントだけ押さえ最後まで見ることにしました。
そしてわかったことは、「生地を畳んでいるのは層を作るため」、「生地を冷やすのは中に挟んだバターを安定させるため」ということがわかりました。

通常パンはふんわりとした食感を出すために、発酵させることに重きを置くのだけれど、クロワッサンは、あまり発酵させずに折りたたんで層を作っていくパンなのですね。

はじめてのクロワッサン

しかし数本見た動画の分量がまちまちでどれを参考にしたら良いかわからりません。ですので失敗覚悟でいつも焼いている丸パンの分量に近いものを参考に焼くことにしました。

実際に作ってみて思ったコツは、

  • 生地を作るときにグルテンを作らないようにすること。
  • 均一に生地と生地との間にバターを挟むこと。
  • そして層をしっかり作ること。
  • 冷やしてバターを溶かさないこと。
  • 生地を発酵させすぎないこと。

です。

グルテンを作らない
生地を作るときにグルテンを作ってしまうと、弾力が出て薄く伸ばせなくなります。そうするとサクサクの食感が出にくくなってしまうんです。
実際に出来上がったものはモタモタしたせいもあり、インドカレーのナンのような周りが分厚いものでした。

生地を温めない
生地の層は間に挟んだバターが溶けてできます。
ですので作っている途中で生地が温まるとバターが溶けて、均一の厚さに層を作れなくなってしまいます。それとサクサクの食感を出すために発酵させないようにしているそうです。
しかし均一の伸ばせずに所々生地が破れバターが出ていたような、いないような(^_^;)

焼く温度と時間も動画のとおりやってみたけれどうまく行かなかった。我が家のオーブンだともう少し高温で数分長く焼いたほうがいいみたいです。

はじめてのクロワッサン

出来上がりは焼きが甘くパンみたいになっているところがあったり、バターがきれいに層になっていなくて、生地から溶け出しトレーに溜まってバターで揚げたみたいになってしまいました。
分量も多かったので2回に分けて焼くなど分量の調整も必要でした。

あと2回焼くとさらにいい感じで焼けるような気がするので、
以上の点に注意してもう一回焼いてみようと思います。

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