93回カントリーレースに参加してきました

北九州には歴史あるカントリーレースと言うものがあります。
八幡山岳会が主催し、元々は体力づくりを目的としたものだったのが、
いつしかトレールランニングのローカルイベントにようになっています。

このカントリーレース、手作り感のあるとっても良い大会です。
私も90回大会のときに参加させていただきました。
そのとき記念大会ということもあり、
石川弘樹選手もゲスト参加したこともあって、あらためて歴史を感じたことを思い出します。

日田彦山線の採銅所駅

昨日まではすごくいい天気だったのに、
レース当日は雨。
なんとかスタート地点である日田彦山線の採銅所駅に到着。
ブリーフィング時は少し日差しがあり、
ちょっと期待していたのですが……。

雷がすごくて中止

スタートして5キロほど進んだところで、
前方より中止の知らせが( ;´Д`)
雷が止まなかったので仕方ありません。
懸命な判断だったと思います。

4月なのに雪が降ってきました

下山していくとなんと!雪まで降ってきました。
そりゃあ、寒いはずです。

温かい豚汁がうれしい

下山してしばらくすると本来ならゴールでいただける豚汁とおにぎりが。
こういうとき温かい食べ物って幸せを感じます。

採銅所駅で足止め

全員下山の確認が取れるまでしばらく駅で足止め。
その後いつも通り抽選が行われ解散となりました。

今回の途中中止は残念ではありましたが、
自然相手ですから仕方がありません。
これがトレールランニングが、
完全にスポーツではないところの面白さだと思います。

その時の状況説明も後日主催者からきちんと発表されました。

93回カントリーレースの開催中止について

個人的にこの対応って素晴らしいなと思いました。
次回94回も是非エントリーしたい大会の一つです。

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