どうにもならないときは無理にどうかしようとしない

先日、久しぶりにDVDを借りて見た。
見た映画はこれ。

ミリオネアクイズの質問にそって、
インドのスラムで過ごした主人公の過酷な人生を描いていくというもの。
その中で印象に残った言葉で、
失明させられ物乞いをしている友人と、
間一髪でそこを逃げ出した主人公が街中で再開するシーンで、
「君は運がよかった。僕は良くなかった。ただそれだけだ。」
というシーンがあります。
それを見てて、主人公は本当に良かったのか?
失明させられ今でも物乞いをしている子は本当に運が悪く、
価値の無い人生なのか?
自分が両方の立場だったらどんな考えで、
生きていくだろうかなんて考えてしまいました。
もう、本当に自分では生きていく方法を選べなくって、
どんなに努力してもどうしようもないことだってたくさんあります。

そのときに自分だったらどうするか?
う〜ん深いねぇ〜。
綺麗な言葉じゃ書きたくないです。
うまくまとまらないので、
小出しに思いついた時にまた書きます。

スラムドックミリオネア、いい映画でしたよ。

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この記事を書いた人

30代で独立、妻への腎移植、自身もIgA腎症に。トレラン大好きだった自営業者です。病気やお金の不安があっても生活は続く。夫婦で60代を迎えるにあたり、福岡で小さな畑を耕し半自給自足の丁寧な暮らしへ。「急がない。でも、やめない。」をモットーに好きなことをぼつぼつ。ブログと音声配信もやってます。

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