これからの販売方法について考える

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年度末最後の日。
消費税5%最後の日とあってディスカウントストアや、
ドラッグストア、ガソリンスタンドでは予想通りの大賑わいです。

これも4月に入れば先食いしている売上なので、
しばらくは落ち着くことでしょう。
しかしこの中途半端な8%という消費税の税率。
段階を経て上げれば徐々に慣れていくとでも思ったのでしょうか?
いろいろな対応もあるので、
いっその事一気に10%に上げてもらったほうが良かったかもしれません。
どうせ意地でも景気を上向かせて(上向かせたかのようにして)、
来年10月には上げるのでしょうからね。

で、これから我々はどんな消費行動をとっていくのでしょうか?
今までも随分と変化してきましたが、
大きなチャンネルがどんどん小さく細分化されてきています。
最先端のものを追いかける戦略も分野によってはあるでしょうが、
(それしか選択できないことも‥‥)
それでは利益が出せなくなってしまいます。

それではどうしたらこれからの多様化の社会で、
利益を出し続けていけるのだろうか?
しかも確実に消費力は落ちていくであろう世の中で。

答えはたくさんあるとは思うのですが、
人と人との接点を点とするならば、
その点を数多く作っていくことなんだと思います。
大量に作ったり、大きな流通にのせたり、
大きなメディアにのせたりするのではなく、
自分たちが何を考え、
誠実に作っている行為を理解してもらえるような信頼を、
小さく小さく作っていく。
その点がだんだんとニューロンみたいに繋がって線になり、
時間をかけて面に変化していけば最強みたいな妄想をしています。

今、漠然とどういうふうに点を作ろうかと妄想しています。
(妄想だけじゃダメだからね!)
ピンチは最大のチャンス。
今、繁盛しているところは悪い芽が育っていることに気が付かず、
案外、ピンチなのかもしれません。

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