脳はすぐ寝ろうとする怠け者らしい

いよいよ新年度が始まりました。
今年もあっという間に4分の1が終わりました。
気分一新ページのデザインを変えました。
まだ、テンプレートを入替えただけなので、
レイアウトだけが変わった感じですが、
ちょいちょいといじっていこうと思います。

時間を早く感じるということについて、
面白い情報がありました。
年をとると時間を早く感じるのは、
脳が今までの経験に近い行為と判断すると、
そこからショートカットを作ってしまい、
勝手にあれはこうなるって思ってその間寝るんだそうな。

経験を新しい刺激として捉えると、
脳がブドウ糖を消費するので少しでも消費しないように休む(寝る)らしい。
それで時間を早く感じるのだという考えがあるのだとか。
(他にもいろいろな考察がありました。)

できるだけ無駄なエネルギーを消費しないようにという、
いかにも生物として正しいやり方だけど、
なんだかこれで時間を早く感じているのだったら、
もったいないね。

そうでなくても近ごろは寝てばかりなのかな?
時間が早いなんてもんじゃないです。
いつまで経ってもというのも困るけれど、
それなりに何をやった、これだけ終ったなんて
時間を感じながらいきたいものです。

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この記事を書いた人

30代で独立、妻への腎移植、自身もIgA腎症に。トレラン大好きだった自営業者です。病気やお金の不安があっても生活は続く。夫婦で60代を迎えるにあたり、福岡で小さな畑を耕し半自給自足の丁寧な暮らしへ。「急がない。でも、やめない。」をモットーに好きなことをぼつぼつ。ブログと音声配信もやってます。

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