ゴール前のあとちょっとはきついに決まってる

以前フルマラソンを走ったことがあります。
結果はとりあえず完走。
タイムなんて言えたもんじゃないです。

大体なめていました。
3ヶ月前の練習はろくすっぽ出来なかったし、
前日は会場近くの知人の家に泊めてもらった所、
ついつい酒飲んじゃったし、
こんなんで完走出来ただけマシだと思えます。マジで(笑)

で、最初はすごく調子よくって、
体が温まった10キロ過ぎくらいから、
けっこうなペースで、
「あれ?ひょっとしたら行けるんじゃないの?」って錯覚したくらい。

それがいわゆる30キロを過ぎたところから、
地獄の12.195キロが待っていました。

走ろうと思う気持ちはあるのだけど、
体が全くいうことを聞いてくれず空回りしている感じ。
足のあらゆる関節が痛くって、
もう本当に止めたいってずっと思って走っていました。

今度もラスト10キロ位は同じようになるかもしれないけど、
今回はちゃんと練習してきたし、
なんとか前回よりかは早く走りたいな。
今以上の目標を乗り越えようとすれば、
実現するラストあと僅かはきついに決まってる。

楽なことなんてありはしないよな。
もし楽だったらそれは乗り越えてはいない証拠だと思うよ。
きついだろうけど乗り越えたいね。

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この記事を書いた人

30代で独立、妻への腎移植、自身もIgA腎症に。トレラン大好きだった自営業者です。病気やお金の不安があっても生活は続く。夫婦で60代を迎えるにあたり、福岡で小さな畑を耕し半自給自足の丁寧な暮らしへ。「急がない。でも、やめない。」をモットーに好きなことをぼつぼつ。ブログと音声配信もやってます。

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