機嫌良くいることは大切なことです

近頃良い意味でも悪い意味でも、
肩に力が入らなくなったような気がします。

以前はもっと肩に力が入って、
こうしたい!こうしよう!
誰かのためにとか、もっと好かれたいとかって思っていたのかな?

これ、歳を重ねてきたからなのか、
環境が変わったからなのかはまだ良くわからないのですが、
人と接していても以前は僕の勝手な目線なのでしょうが、
もっと周りから自分をみていた気がします。
それで良い人を演じたりしていたのかな?
それに変わって今は少々バカなことをやっていても、
結果自分が楽しかったね。って後から気がつくことが多いです。

それでも今、誰かからそんなに嫌われていないんだったら、
それは幸せなことだね。きっと。

仕事の姿勢も、
誰かをハッピーにするというテーマから、
誰かとハッピーになるというテーマに変わり、
段々僕の占める部分が大きくなってます。
それってわがままなやつになっているのだろうかねぇ〜?

でもあの人は力があるから
一緒にいたら何かいいことがありそうと思われることも、
なんにもないけどなんとなく一緒にいると面白いと思われることも、
同じ一緒にいたいと思われることには変わらないものね。
ちょっとくらいわがままでも機嫌がいいことが大切みたい。

機嫌が悪い人とは一緒にいたくないからね。だれでも。
同じ人だったら機嫌のいい時のほうが、
人が集まってくるもんね。
やっぱり少々わがままでも機嫌の良いことは大切だね。

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この記事を書いた人

30代で独立、妻への腎移植、自身もIgA腎症に。トレラン大好きだった自営業者です。病気やお金の不安があっても生活は続く。夫婦で60代を迎えるにあたり、福岡で小さな畑を耕し半自給自足の丁寧な暮らしへ。「急がない。でも、やめない。」をモットーに好きなことをぼつぼつ。ブログと音声配信もやってます。

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