転ばぬ先の杖は多いければいいのか?BunBackupを使ったバックアップ

先日データを飛ばしかけてしまった一件から、
データのバックアップに関して敏感かつ、
慎重になっています。

今のところbunbackupを使って、
自動でファイルサーバーにデータを書き出し、
ファイルサーバーのデータを接続された外付けドライブに書き出しています。

https://forest.watch.impress.co.jp/library/software/bunbackup

これが基本形でお客様にもこの形でおすすめしております。
しかしこれでも人間の使用ミスといいますか、
データの運用方法などで、
飛ばしてしまうこともあります。

そうなると予算の限りバックアップのバックアップと、
バックアップを繰り返すことになるのですが、
果たしてこれが良いやり方なのかよくわからなくなる時も‥‥。

ファイルサーバーのデュプリケーションや、
クラウドなどいろいろありますが、
ネットワークの環境やデータの運用方法、予算など様々で、
ベストな形は未だ見いだせてはいませんが、
1つだけ言えることは、
転ばぬ先の杖は多いほうが安心ということ。
でも、それが絶対とは限らないということ。

あー、頭がいたい。

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この記事を書いた人

30代で独立、妻への腎移植、自身もIgA腎症に。トレラン大好きだった自営業者です。病気やお金の不安があっても生活は続く。夫婦で60代を迎えるにあたり、福岡で小さな畑を耕し半自給自足の丁寧な暮らしへ。「急がない。でも、やめない。」をモットーに好きなことをぼつぼつ。ブログと音声配信もやってます。

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