転ばぬ先の杖は多いければいいのか?

先日データを飛ばしかけてしまった一件から、
データのバックアップに関して敏感かつ、
慎重になっています。

今のところbunbackupを使って、
自動でファイルサーバーにデータを書き出し、
ファイルサーバーのデータを接続された外付けドライブに書き出しています。

これが基本形でお客様にもこの形でおすすめしております。
しかしこれでも人間の使用ミスといいますか、
データの運用方法などで、
飛ばしてしまうこともあります。

そうなると予算の限りバックアップのバックアップと、
バックアップを繰り返すことになるのですが、
果たしてこれが良いやり方なのかよくわからなくなる時も‥‥。

ファイルサーバーのデュプリケーションや、
クラウドなどいろいろありますが、
ネットワークの環境やデータの運用方法、予算など様々で、
ベストな形は未だ見いだせてはいませんが、
1つだけ言えることは、
転ばぬ先の杖は多いほうが安心ということ。
でも、それが絶対とは限らないということ。

あー、頭がいたい。

この記事を書いた人

tegecat

Webや動画の製作、PCに関することを仕事にしています。また、トレイルランニングや野菜づくり、料理なども楽しんでいます。