自分が一番最低だと思っていればいい

かつてかの赤塚不二夫氏が行った言葉に、

「自分が最低だと思ってればいいの。
みんなより、一番劣ると思っていればいいんだよ。
そしたらね、みんなの言っていることがね、ちゃんと頭に入ってくる。
自分は偉いと思っているとね、人はね何も言ってくれない。
てめえが、一番バカになればいいの。(そしたら)何でも言ってくれるの。」

という言葉がありました。
どういうわけかその時テレビを見た時、
この言葉が頭にこびりついて離れません。
そして大好きな言葉になりました。

そして今日この言葉を思い出すことがありました。
具体的に何があったかはとても些細な事でとても恥ずかしくて言えませんが、
僕にとってはとても大きな気づきでした。

でも、色々考えさせられたからラッキーだったね。
ついてるわオレ。

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この記事を書いた人

30代で独立、妻への腎移植、自身もIgA腎症に。トレラン大好きだった自営業者です。病気やお金の不安があっても生活は続く。夫婦で60代を迎えるにあたり、福岡で小さな畑を耕し半自給自足の丁寧な暮らしへ。「急がない。でも、やめない。」をモットーに好きなことをぼつぼつ。ブログと音声配信もやってます。

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