イベントに巻き込まれたい病

先日行った音楽イベント。
ほんとうに皆様のお陰をもって無事に終了することができました。

ほんとうにありがたかったです!
感謝感激ですね。

多くの出会いやら途中のトラブルやらなんやらかんやらあったけど、
終わりよければすべてよし!ってな感じで、
自分のこれからの肥やしにしていければなと思っています。

でねそろそろ落ち着いてきたので、
そのとき思ったことをボチボチ書いていこうとと思っています。

まず思ったのはみんなイベント好きなんだなということ。
これは結構意外でした。
やればねぇ、大変なことってたくさんあるし、
まず出演者や会場と折衝しないといけないでしょ?
それになんといっても集客。
知り合いに声をかけたり、
ポスターやチラシを作って営業に回ったりしないといけないんだけど
こういうのをお手伝いしてくれる協力者が結構いてくださったんですよね。
もう本当に涙モンでした。
別に自分が何をやっあげたとかじゃないと思うんですけれど、
大変なんだけど楽しんでくれてそう(?)な感じでしたよ。

もちろん失敗しても協力者の方々にとってはリスクはないので、
楽しめるのだろうけど、それよりも僕が思ったのは、
こういう巻き込み型のイベントや仕事って、
これからますます重要になると思うんだよね。

自分一人ではわざわざそんな面倒なことやるわけないんだけど、
誰かがやりだすと途端、自然と階層ができたり主張がでたりと賑やかになってくる。
そういうのでやりがいを感じたり出来る人達が多いんだろうな。
ホントそれは今回のことを通じて思ったことでした。

この記事を書いた人

tegecat

Webや動画の製作、PCに関することを仕事にしています。また、トレイルランニングや野菜づくり、料理なども楽しんでいます。