メディアの可能性

知り合いの運営しているUstream番組。

GOOD JOB TV」が、
Ustream大賞にノミネートされ見事11位となりました。

すごいことですよね〜。
地方の個人を主体とした放送番組が全国、いや、
アジア全体で11位ですからね。

放送現場にお伺いしたこともありますが、
それなりの機材と人材をかけて
毎週放送しているのですから頭が下がります。

その受賞の模様が今日16時から放送されていましたが、
なかなか興味深かったです。
1位は見事というかやはりというか、
ももいろクローバーZが出演する「momoclo Z」でした。
受賞商品はなんとUstreamのページを1日ジャックという大大大プレゼント!
こんなのもらっても個人番組じゃ持て余してしまいますよね(^_^;)

で、見ていて思ったことがあります。
Ustreamって定点番組向きだなって。
確かに受賞者を見ると、
民法のラジオ番組が補完的にやっている人たちが多いように思いました。

お話が面白くって、
リスナーとリアルタイムでの双方向のやり取りができるラジオ番組の製作者は、
まさにネットのストリーム放送にはうってつけだと思います。
しかしこれから個人でもおもしろいコンテンツを作れれば、
まだまだ活躍の場はあると思います。

あと思ったのが、
UstreamやYouTubeなどの動画を扱ったプラットフォームはもとより、
これからどんどん出てくるであろう新しい技術を習得するよりも、
そういったものには必ずフレームワークが出てくるので、
それを利用してコンテンツに特化していった方がいいですね。
当たり前のことかもしれないけれど、
なかなかそれに気が付かないことが多いです。

いずれにしても必要なのは続けていく熱意と情熱。
結局、何かを作ろうと思うとこれなしには語れないのですね。

今全国のFM曲はサイマルラジオの普及で、
リスナーの獲得を全国規模で、
どうやったらおもしろいコンテンツが作れるかと知恵を絞っていると思います。
その選択肢の一つとしてUstream放送というのは面白いと思います。
今日の番組を見てメディアの可能性をまた一つ感じました。

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