ルパンの愛したjazzはこうして作られたんだって

ルパンの愛したjazzというラジオ番組を聴きました。
ルパン三世のテーマって日本人が作ったとは思えないかっこいい曲ですよね。
大好きな曲の一つです。
作曲したのは大野雄二さんという方。
デビューしてCM音楽を作り始めた頃、
それまでジャズ畑一筋でやってきて、
ビートルズなんか一度も聞いたこともなくどこかバカにしていた頃、
一番思い知らされたのは、
まず、クライアントがどんな音楽を作って欲しいかということを理解する力。
それさえわかれば、
音楽を作っていくのは、
技術だから努力でカバーできるといっていたのを聞いて、
深く共感してしまいました。

このあたりのことって普段いつも思っていることなので、
同じ事を言っている人がいて、
しかも大好きな曲を作った人だと知ってさらに感動。

その後、
ありとあらゆる曲を聞いたのだそうです。
ポケットをたくさん作り、
テレビの音を消して自分だったらどんな音楽を流すか?と、
シミュレーションの練習をしたりして、
映画音楽などの仕事が来るようになり、
あのルパン三世のテーマができたのかもしれませんね。

残念ながら最後まで聴くことはできなかったのですが、
ここだけでも十分。
足元踏み固めて作り続けるゼィ!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

30代で独立、妻への腎移植、自身もIgA腎症に。トレラン大好きだった自営業者です。病気やお金の不安があっても生活は続く。夫婦で60代を迎えるにあたり、福岡で小さな畑を耕し半自給自足の丁寧な暮らしへ。「急がない。でも、やめない。」をモットーに好きなことをぼつぼつ。ブログと音声配信もやってます。

目次