飼わないということも一つの判断

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近頃ぬくもりが恋しいというかなんというか、
猫を買いたい衝動にかられます。

実家ではずっと猫を買っていたので、
なんとも癒される家族であることを知っているからなのですが、
別れる辛さも知っているので簡単には飼えません。

先日ある番組で保健所で、
犬をもらいに行った人のメッセージが紹介されていました。
今は引き受ける前に講習を受けなければならないそうです。
その講習の内容は殺処分される犬や猫の現実をかなり見せるそうです。
中には途中で退席したりして飼うことを断念する人もいるそうです。
そのメッセージの中に
「飼わない人も一度見ることをおすすめします。」
とありました。
可愛いからといって安易に飼い、
面倒が見れなくなったからといって捨てたり、
保健所へ持ってくる人もいるそうです。
保健所の方がその講習の中でこういったそうです。
「そのかわいい子犬を15年めんどうみて、
その後に介護が待っています。その面倒が見れますか?」

「私達のやっている目的は、
自分たちがやっている仕事の必要性がなくなること。
最後まできちんと面倒を見て欲しい。」

「飼わないということもひとつの判断です。」

とありました。
その内容を知り安易に飼うことはできないなと思うとともに、
命と接する責任を感じたひとときでした。

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