自分で痛い目に遭わなきゃ変わらない

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久しぶりに人に誘われてセミナーなるものに行って来ました。
メンタルな部分のセミナーだったのですが、
来場されている人の多さにびっくりしました。

現代社会って病んでいるって言われていますが、
本当なんですね。
私なんか場違いのようで、
ちょっと落ち着かなかったです。

それでもお話は面白く2時間30分と結構長いセミナーでしたが、
笑いあり涙ありでまるで綾小路きみまろのライブのような感じでしたね。

帰りの車の中、
一緒に行った人たちとあれやこれやと話しながら帰ったのですが、
あんまり心に残っていないことに気が付きました。
あんなにおもしろいと思った話なのに
ほとんど心に残っていません。
私の感受性が衰えているのか?
話している講師がわざとそうしているのか?

それでも一つだけ心に残った話があって、
お湯をわかすときの喩え話で、
何かを入れるとそれがきっかけとなって、
なかなか沸騰しなかったお湯が、
一気に沸騰するとか言っていたような気がします。
んで、その講師の先生は、
「私はあなた達のきっかけなんです」と言っていたんですね。
確かにこの人の話を聴いたからといって
誰もが幸せになれるというものではないけれど、
話を聴いて何かを行動すれば良し悪しに関係なく何かが変わるとは思います。
でも悪くなった時にこの人を責めても、
この人ってただのきっかけなんですよね。
きっかけに責任もへったくれもありません。
そうやらないとこんなセミナーって商売にはなりませんよね。
だからお金払っていいなと思ったことは自分で考えて実際に行動してみる。
それが一番大切で、
話さえ聞けば自分が良くなるなんてあるわきゃない!
と思ったのです。
自分でこっぴどく痛い思いをしなきゃ、
考え方なんて変わるわけないし、
人の気持ちになんてなれやしない。
「笑え!」なんて言われても何にもないで笑えるもんかねぇ~。
そんな事しなくってもオレ結構笑ってるしね。
とまぁ、今日は取り留めもないことを書きましたが、
そう思った帰り道でした。

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