いじめについて

今朝のNHKニュース深読みを見ての感想。
いじめがテーマでしたが、
今のいじめって加害者と被害者がコロコロ変わるのだそうですね。
それと携帯がそのいじめをわかりにくくしていくのだそうです。

皆がいじめられるよりもいじめる方にいたほうが辛くないものだから、
個性をなくし目立ったことをせずに、
波を見てそっちの方に簡単に流れていく。

話を聞いていて辛くなってしまいました。
こんなんじゃ個性なんて育つわけ無いですよね。
今の子達って、
我々じゃ理解できないくらいのストレスの中で生活しているんでしょうか?

そうなのかわからないけれど、
つい最近仕事帰りに頭の薄くなった子供を見たけれど、
ストレスなのかなぁ~。

番組のエンディングで専門家が
「とにかく逃げて」と言っていましたが、
今は生きるために逃げることを
正当化しないと生きていけない世の中なんですね。
逃げることは通常「負ける」とか「弱さ」とかという、
負のイメージで捉えていましたが、
現代でそんな事言っていたら精神がもたないのですね。
なんだか悲しいですが、
先日の滋賀の子供を見たらそんな事言っていられないですよね。
そういう子供たちが大人になったらどんな社会になっているのでしょうか?

いじめは人間の本能のようなものだから、
なくすことはできないとしても
いじめた方もいじめられた方も、
最後まで言っちゃうと追い詰めてしまいます。
つまり「死」です。
その歯止めをどこかでかけないと楽しい社会じゃなくなってしまいます。
それは法律などの決まりごとじゃなく、
生きている私達の意識であって欲しいとおもいます。
誰かのせいにしても始まらない。
それはよくない、
このくらいで止めようと言った感覚を大切にしたいと思います。

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