67年前のこと

終戦記念日の今日、やっぱり戦争なんか起きないでってそう思います。
でも心のどこか意識しないところで戦争のない今は当たり前で、
起きるわけのないことと信じています。

だけどどれだけ痛い目にあっても、
あった人じゃないとその痛みはわからない気がします。

たった67年前に終わった戦争の影は薄くなり、
実際にその時代を生きた方々が少なくなりつつある今、
どれだけ戦争の悲惨さを語り継いでも、
実際に経験した人にしか伝わらない、そんな気がします。

その日だけそう思っていても、
次の日から何もなかったかのように社会が回っている。
いつも思うことだけどそんな気づかないくらいの風が吹いていそうな‥。

そうならないためにも、
一人ひとりの考えや気持ちが大切なんだたと思います。
どんな小さなことも大きなことにつながっている。
一人ひとりの小さな、
見ること・考えること・モノを言うこと・行動することが、
変な方へ走った時の社会のブレーキになるとそう思います。

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この記事を書いた人

30代で独立、妻への腎移植、自身もIgA腎症に。トレラン大好きだった自営業者です。病気やお金の不安があっても生活は続く。夫婦で60代を迎えるにあたり、福岡で小さな畑を耕し半自給自足の丁寧な暮らしへ。「急がない。でも、やめない。」をモットーに好きなことをぼつぼつ。ブログと音声配信もやってます。

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