「何か」を大切にしていますか?

生きるか死ぬかっていう病気とか怪我にあって、
気力で乗り越えなきゃならない時があったとしたら、
あなたは頑張れるだろうか?
2つのケースを考えてみました。

一つはまだ若くてやりたいこともあって、
守るべき家族もいる人がそういう状態になったとした場合。
そういう人だったらなんとしても生きたいと思うよね。

もう一つのケースは、
歳を取ってしまい、
目も足もかなわなくなってしまい、
毎日行くところもすることもなく、
1日誰とも話さずに生きている人がいたとして、
そういう人が大病や生死をさまようような事故を負ってしまったら、
「もういいや」って思うような気がする。
きっとがんばろうって思えないと思う。
(逆にそう思える人はそもそも歳をとっていても、強い人だわ。)

でも、がんばって今が過ぎ、
その先に「何か」があると思えれば、
生きていられるきっかけになれそうな気がする。
なんでもいいと思う。
例えば育てていた植物がもうすぐ花を咲かせるとか、
実をつけるとかいうようなことでもいいし、
子供たちや孫たちが会いに来てくれるとかそんなこと。

そのひとにとっての「何か」があれば、
生きたいと思えるようになるのかもしれない。
勝っても負けても、お金があってもなくても、
高いところにいようが低いところにいようが、
健康でも病気で弱っていても、
「何かある」っていうのは大切なことなんだと思う。

わかりきったことじゃなくて、
きっといいことだと信じたい「何か」。
その「何か」は起こってしまうと、
あっけないものなのかもしれないけれど、
起こるまでは力になるものなんだよね。

あなたは「何か」を大切にしていますか?

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