かぜ薬の思い出

友人が風邪を引いたらしくFacebookに、
シロップタイプのかぜ薬をあげていました。
どうやら良くなったようで良かったです。

それを見ていて子供の頃、
どピンクのえらく甘ぁ~いシロップタイプの、
かぜ薬の飲まされていたことを思い出しました。

その他にもめちゃくちゃ苦い白い粉薬も
良く飲まされていました。
近所の行きつけの内科で、
どんな症状でもいつもおんなじ薬。

ものすごく粒子が細かくて、
よく見るとピカピカしている薬でした。

ヨードの匂いと待合室の女性週刊誌。
先生の聴診器のヒヤッとした感触と、
喉の腫れを見る平たい金属で抑えられる感触。
そして決まって同じ薬。
いつ行ってもおんなじパターンでした。

私はその薬が大ッキライで、
よく母を困らせていました。
それでも飲ませるためにされたことは、
なんと砂糖をいれること!

苦い薬に砂糖を入れるものだから
苦甘いというか甘苦いというか。
量も倍位になるものだから一回で飲めない。
かえってそのまま飲んだほうが良かったくらい。

良薬口に苦しとは言いますが、
良薬は苦いのは当たり前。
変に味付けをしないほうがいいに決まっていますよね。

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