希望の光を消さないで

今日は日本フィルハーモニー交響楽団の九州公演を見に行って来ました。
もともとそんなにクラシックには興味がなかったのですが、
昨年くらいからライブの迫力を再認識する機会があり、
演劇でも、演奏でも行ける時は、
無理してでもライブにふれたいと思うようになりました。

今回日本フィルを見に行こうと思った決め手はボレロを演奏するからです。
この曲はクラシックをあまり知らない私でも大好きな楽曲です。
とにかくかっこいいんです。

で、やはりナマで聞く音は素晴らしく楽しい時間を過ごすことができました。
もちろんボレロも最高でした。

最後に日本フィルの代表の方がマイクを持たれておっしゃっておりましたが、
事業仕分けで今後の運営が難しく、
公益財団法人に移行するための支援のお願いをされていました。

で思ったのですが、
事業仕分けって無駄をなくすということが目的だったはず。
運営方法や重複している団体に対しては仕分けが必要でしょうが、
なんでもかんでも削ればいいってもんじゃないでしょうにね。
文化的な活動は線引きも難しいかとは思いますが、
未来のある子供たちのためにも、
がんばってあそこで演奏したいとか、
プロになりたいというような希望の光を消さないで欲しいと思いました。

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