センスとは状況判断であるを読んで

朝ドラの「カーネーション」ご覧になっているでしょうか?
私は毎朝刺激を受けたり身につまされたりしながら、
元気をもらっています。

だからというわけじゃないのですが、
近頃コシノという文字によく目が止まるようになりました。

先日の朝日新聞日曜版の仕事力というコラムに、
コシノジュンコさんの連載があり、
センスとは、状況判断である
「センスとは、状況判断である」という、
とっても興味深い内容でした。

記事によりますとセンスは4つの意味を含んでいるとのこと。

  • 「感覚的」
  • 「経験がある」
  • それについての「知識を持っている」
  • 瞬時にどうすべきかの「状況判断が出来る」

の4つの要因があるとのこと。
なかでも経験があることは特に大切だと書かれていました。

私は昔、
あるプロスポーツ選手に本気でなりたいと思っていた時期があります。
で、そのときどうやったら
もっとセンスを身につけることができるのだろうか?
とばかみたいなことを本気で考えたことがありました。

どうしたらセンスを持てるのか?
自分にはセンスがあるのか?
どうやったらセンスを磨けるのか?

そもそもセンスって何?と思い、
広辞苑やらイミダスやらで調べたけれど、
結局何のこっちゃわからなかったことを思い出しました(笑)
そりゃそうですよねぇ、
センスなんて手でつかんで見えるものじゃないですからね。

センスとは先天的に備わっているものなのか、
後天的に身につけたものなのか未だによくわからないし、
自分に何のセンスがあるのか?
ないのかさえよくわからないものです。

センスというものが、
なりたいものを叶える全ての要因かどうかはわかりませんが、
適正と捉えれば必要なものです。

センスとは彼女の言うところの
「経験による状況判断」なのであれば、
大いに失敗し経験を積むことは必要不可欠です。

いつまでも自分というものを持ち続け、
且つ人の意見を素直に聞き入れ、
笑顔を絶やさないようにいれれば(ほとんど神業ですが‥)
いつまでも経験を積んで状況判断し続けれそうです。

こういう生き方ってなんだかかっこいいですね。
私も目指したい生き方です。

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