いちご風味の弁当

今週のお題「お弁当の思い出」
お弁当の思い出と言ったら幼稚園の頃、
冬になると大きなストーブがでていて
アルミでできたお弁当箱を持って行くと、
そのストーブの上にお弁当をのっけてくれていました。

だもんだから母にお願いしてプラスチックじゃなくて、
アルミのお弁当箱を持って行っていました。

朝教室に入ってお弁当を出しておくと、
お昼前になると先生がストーブの上に乗せてくれていて、
食べる時にホッカホカになっていました。

子供たちって中に何が入っているか知らないで弁当箱を出すもんだから、
(先生もいちいち見なかったんですよね)
ときどきイチゴがジャムみたいになっている子がいました。
(私もそのなかの子ですけどね)

いちごの香りいっぱいのあたたかい弁当を思い出してしまいました。
その後、母に文句を言ったのを覚えています。
今にしてみれば忙しい中、
弁当を作ってくれて、
しかも体のことを考えてフルーツまで入れてくれたのに
たいそうな息子ですよね。

遅いかもしれませんが、
母に感謝感謝です。
本当にありがとうございます。

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この記事を書いた人

30代で独立、妻への腎移植、自身もIgA腎症に。トレラン大好きだった自営業者です。病気やお金の不安があっても生活は続く。夫婦で60代を迎えるにあたり、福岡で小さな畑を耕し半自給自足の丁寧な暮らしへ。「急がない。でも、やめない。」をモットーに好きなことをぼつぼつ。ブログと音声配信もやってます。

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