思いを伝える

人に自分の思いを伝えるのって難しいです。
自分では伝わっていたと思っていても、「あっ、そう思っていたのね。」なんてことはしょっちゅう。
それで詳しく詳しく話しても、今度はそっちですか。と言うようなこともしばしば。

コミュニケーション量の不足なのかなんなのか良く解りませんが、やはり諦めずに繰り返すことが重要なのだと思います。

ただ一方的に、「こう思っていることがどうして解らないのか!」
とは言っている訳ではありませんし、またそうしたい訳でもありません。

そういうときは視点を変えることも大事だと思います。

自分の伝える能力が極端に低いとか、
感情だけで言っていて言っていることがコロコロ変わるとか、
ただ単に舐められているとか。

全てそうは思いたくはありませんが、
ときどき疑ってみるのも大切な事です。

絶対なんてことはありえませんから、まずは視点を変えて解決の糸口を探ってみる。もしそれで解決方法が見つかるのならまずは試してみる。

しかしどうせ視点をかえるのですからもっと楽しめるというか、明るく考えられた方がいいに決まっています。

何事も良いように考えることは、次へとつながる一歩だと思います。

清く明るく前向きに!
あきらめずに歩みをやめなければ前には進んでいくでしょう。

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この記事を書いた人

30代で独立、妻への腎移植、自身もIgA腎症に。トレラン大好きだった自営業者です。病気やお金の不安があっても生活は続く。夫婦で60代を迎えるにあたり、福岡で小さな畑を耕し半自給自足の丁寧な暮らしへ。「急がない。でも、やめない。」をモットーに好きなことをぼつぼつ。ブログと音声配信もやってます。

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