あくまき作りを取材

あくまきってご存知です?
鹿児島の保存食で、節句のときなどにちまきとして食べられています。
作り方はもち米を灰汁につけ、竹の皮に包んで炊き上げます。

以前は兵糧にも使われ西郷さんは大好物だったという話も残っています。

アルカリ性食品で体にも良くちょっとクセはあるのですが、きな粉をつけてたべるとお餅のようでおいしいです。

そのあくまきを作っているところを取材してきました。

近々詳しいページをアップしようと思っていますが、そのまえにちょっと紹介させていただきました。
f:id:tegecat:20110522100838j:image

あくまきはここのページでも買えますよ。
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興味のある方はお試しくださいね。

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この記事を書いた人

30代で独立、妻への腎移植、自身もIgA腎症に。トレラン大好きだった自営業者です。病気やお金の不安があっても生活は続く。夫婦で60代を迎えるにあたり、福岡で小さな畑を耕し半自給自足の丁寧な暮らしへ。「急がない。でも、やめない。」をモットーに好きなことをぼつぼつ。ブログと音声配信もやってます。

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