責めても解決しない

大きな地震から9日ほど経ち、被災者の方々にもやっと物資が届いたり、安全な場所に移れたりと嬉しいニュースが聞こえてきました。
被災者の方々の笑顔が映像で見ることが出きるようになって、一緒に嬉しい気持ちになります。

そういう映像と合わせて、あらゆるジャンルのセンモンカの先生がでてきて、毎日「どうして」「どうしたら」「なぜ」「どこに問題が」などの事実を元にした、答えのない正論を交わしているシーンもよく見ます。

製作者の考えもあるでしょうが、悪者を作ってあれこれ無責任な正論を展開しても、被災者の方々に一つでも多くの物資が届くかというとそうではありません。
問題を解決しているのは、現場で汗をかいている方々です。微力ながら心から感謝しております。

誰かを責めても誰も救われないし、放射能も消えはしない。
できることも、がんばろうも、義援金も、これから本当に必要になってきます。もうすぐCMの自粛も、番組編成も終わり、被災していない地域でも徐々に日常が戻ってくるでしょう。
我々の生活にもいろいろな面で、震災の影響がこれからいろいろと出てくるに違いありません。
東北地方の方々の分まで働き、物資を我慢し、税金を納めなければならないかもしれません。
今の平穏な暮らしの中から募金したり、物資を送るくらいでの応援ではきっとないはずです。
そのときこそが我々にできる、
「なにかできること」があるのでないでしょうか。

今回の地震は本当にいろいろな事を学び、考えるチャンスだと思います。
大したこと事はできませんが、私ができる範囲で「学び」「考え」注意しながらやっていこうと思います。

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