変化は怖い?

いままでと違う変化があると、誰でも違和感を覚えると思います。
職場が変わったり、お隣さんが引っ越していって違う人が住んだりなどなど。

自分で決めて変化の中に飛び込んでいくよりも、
受身で変化を受け入れないといけないときのほうが怖いものです。

歳をとっていくとだんだんとその「怖い」が、長く続いていくような気がします。
若かったときのほうが、変化自体が自分にとってあんまり関係なかったせいか、そんなこと考えたこともなかったけれど、確かになにかしら見えない「怖い」があります。
経験を積んでいくと変化に対して怖いと思うようになるのでしょうか?(そんなに経験なんか積んでいるようにもおもえないんですけどね。)
なんだかそういう落ち着かない時間って、そわそわして嫌なものですけどね。
でも、そこは気の持ちよう。(だてに歳とって行っているわけじゃないぜ!)たんたんと自分のやるべきことに全力を尽くすだけです。

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この記事を書いた人

30代で独立、妻への腎移植、自身もIgA腎症に。トレラン大好きだった自営業者です。病気やお金の不安があっても生活は続く。夫婦で60代を迎えるにあたり、福岡で小さな畑を耕し半自給自足の丁寧な暮らしへ。「急がない。でも、やめない。」をモットーに好きなことをぼつぼつ。ブログと音声配信もやってます。

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