食べ物とIT

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久しぶりに回転寿司に行ってきました。
20時過ぎにお店に入ったのですが、平日なのにお客さんの多さにびっくりしました。
回転寿司屋さんにはたまぁ~には行きます。その店は初めてでしたけどね。タッチパネルの整理券発行機にはおよその待ち時間が出ており、整理券が発行されました。
しかもその待ち時間もほとんどジャスト。これまたびっくりしました。

席に着くとよくあるタッチパネルで注文するスタイル。
アルコール類も小銭を持って自分で次に取りに行くスタイルです。
お皿にもセンサーがついていて食べた皿数も自動で数えられるようになっており、(もうどこの寿司屋かわかりますね?)5皿入れるとゲームが始まり、「こりゃ、子供が喜ぶだろうね」と感心しました。
ところがこのお皿カウンターが壊れてしまい、ひっかかったお皿を抜き差しするとカウンターが増えちゃって、店員さんに理由を言って引いてもらいました。(詰まったら抜き差しするとダメですよ)
これだけ人件費をかけないように、お店の人的オペレーションを省いていると、実際にトラブルが起きると大変なようでした。(システムベースにオペレーション組むといいような、悪いような)
しかし開店寿司屋の店舗パッケージってものすごいシステムなんですね。システムで無駄を省いたいいモデルなんでしょうね。

回転寿司屋って本当におもしろいお店ですよね。いろんな要素がいっぱい入ってお店が作られています。お寿司がある程度美味しくって、もちろん安くって、エンタテイメント性もないといけない。客を飽きさせないように季節のイベントを組んで、子供も喜ぶ仕掛けを作ればファミリー層を掘り起こせますものね。そういう仕掛けが随所にありました。
毎回行って驚くとともに、勉強になることも多いです。
待ち時間にレジを見ていましたが、平均客単価で1000円から1500円くらい。この不景気にいったいいくら売上をあげているんでしょうか?
大きな資本でお金を使っているだけじゃなく、回転すし屋としてお客さんを満足してもらう知恵を効果的にだしています。

ちょうど帰ってからガイアの夜明けを見ました。宅配寿司屋や町の寿司屋などがありましたが、自分の店のよさを最大限にいかして、売上をあげるために本気で知恵をしぼったらまだまだやれることはありそうですね。

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