これなんだかわかりますか?
じつは「へちま」なんです。
へちまというと化粧水だとかたわしだとか
実用の部分でしかお目見えしませんが、
なんとこれ食べられるんです。
鹿児島や宮崎ではけっこう当たり前に食べるそうです。
(そういや沖縄でもナーベラとかいう名前で食べますよね。)
このへちま。(おくらのそばにあるやつです。)
油と味噌との愛称が抜群なんです。
あまり大きくないものを、
外皮をむき油で炒めると、
とろとろの中にもシャクッとした独特の食管になります。
お勧めは味噌汁の中に入れてソーメン汁にすると、
夏の食欲が落ちたときでもスルッと入っちゃいます。
そのほかにも豚肉と味噌炒めにしても美味しいですよ。
暑さで夏ばて気味の方におすすめの一品でした。