生姜がよろしいようです

昨日寒風吹きすさぶ中、
よき先輩と旨き杯を交わしたのはよいのですが、
どうにも今日は風邪気味のようで調子が悪いです。
風邪とまではいきませんが、
寒々としておなかが張るような感じがして、
気持ちが悪いです。

近ごろ特におもうのですが、
無理をすると身体が顕著に反応します。
歳をとってしまったのか、
身体が弱ってしまったのか
わかりやすい身体になってしまいました。

歳をとったというと悪いイメージがありますが、
自身はそうでもないです。
身体が嫌がらないことを選べばいいんですものね。

あと最近いいと思うのが、
生姜。
今までは苦手だったんですよね。
小さい頃、おばが何でも生姜を入れた料理を食べさせてくれて、
苦手に感じるような気がします。

しかし、四十を越えてから逆に旨みを感じるようにもなりましたし、
身体を暖めるという効能感じるようになってからは、
積極的に採るようになりました。

にんにくや生姜って下味をつけたり、
臭みを取ったりする意味もありますが、
身体に本当にいいようです。

それとともに最も感じることですが、
冷やさないようにすると言うことがもっとも大切ですね。

健康でいるということは
心や身体を冷やさないと言うことではないのかくらいに思っています。
冷やさないと腐るものもありますが、
こと人間の健康においては体温と言う言葉があるように、
それを維持する温度から冷やさないようにすることが、
身体やせいしんにおいて大切な気がします。

そこで「生姜」これはいいですよ。
お勧めします。

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この記事を書いた人

30代で独立、妻への腎移植、自身もIgA腎症に。トレラン大好きだった自営業者です。病気やお金の不安があっても生活は続く。夫婦で60代を迎えるにあたり、福岡で小さな畑を耕し半自給自足の丁寧な暮らしへ。「急がない。でも、やめない。」をモットーに好きなことをぼつぼつ。ブログと音声配信もやってます。

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