人を採用するってこと

ほぼ毎日見ている「ほぼ日」に
デザイナーの募集の告知が。
ほぼ日刊イトイ新聞 – ほぼ日刊イトイ新聞について
これが面白いんです。

まず自分達のやっていることを紹介し、
一緒に働くことになる方々を紹介し、
3つの課題を提出してもらう。

採用のテーマは
「変わりに来てください。変えに来てください。」
だそうです。

人を採用する、
いっしょに働く人を選ぶって
経営者にとっても一緒に働く人にとっても
とても大切なことですよね。

僕は会社の採用の基準とかにすごく興味があります。
会社のこれからやろうとしていることが、
その会社の採用基準に現れていると思うんですよね。

このブログサービスを提供している
「はてな」さんの採用方法もユニークですよね。
(今はどうかわからないけれど‥‥)
採用基準に応募者のブログを読むとか、
いっしょにご飯食べたり、
ゲームしたりとか一風変わっているけれど
とても興味があります。
どんな人も良いところがあり、
それを生かす環境を提供すべきなのでしょうが、
やはり実際採用するとなると、
私達のような小さい組織だと慎重にならざるをえません。

何のためにその基準を設けているのか?
これからいっしょに何をやろうとしているのか?

採用することもその後、仕事を通じて関係を作っていくことも、
どちらも難しいものです。
職場と言うのは環境を整えるだけではなく、
働く人がそこで何をすべきかを理解し
自ら考えないと楽しめないと思うからです。

会社って働く側からすると待遇や安定や規模とかが選ぶ基準なんでしょうが、
募集する側からすると自主性があって、理解力があって、
発想できる人なんて虫の良いのが基準になるんですよね。
そんなギャップをお互いに埋める努力をあきらめずにやっていきたい。
言うは安しですが、続けていきたいものです。

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