母はいないけれどこんな時だからこそ家族らしいことしよう

年始に行われた母の手術は、思ったより順調に経過しており安心しているところだ。
ただ、それがいつ別のところに再発するかは分からないので、安心はできない。

今酔っているので正しいことを書けないけれど、母のことは結果として良かったと思う。
今日は久しぶりに妹夫婦達がそろってお見舞いに来てくれて、夜みんなで食事をした。
家族らしくないうちの家族が、めずらしく家族らしいことをした。
本当はこの団欒の中に、母にいて欲しい気がするがそれは仕方のないことだ。

いてもいなくてもみんなが集まって飯を食う。
いいことだと思う。

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この記事を書いた人

30代で独立、妻への腎移植、自身もIgA腎症に。トレラン大好きだった自営業者です。病気やお金の不安があっても生活は続く。夫婦で60代を迎えるにあたり、福岡で小さな畑を耕し半自給自足の丁寧な暮らしへ。「急がない。でも、やめない。」をモットーに好きなことをぼつぼつ。ブログと音声配信もやってます。

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