タモリ先生の午後2009から見る意外なタモリの魅力

昨年末から始まっているほぼ日での糸井重里とタモリの対談が妙に面白い。

ほぼ日刊イトイ新聞 – タモリ先生の午後 2009

  • 歳をとってくると「惜しい」に魅かれるようになる。
  • それにつれて「完璧」に魅かれなくなる。
  • ものごとには「陰影がついている」ということをわかるようになる。

これだけ書いても何のことやらわからないでしょうけど、とにかく面白いので読んでみて欲しいです。深夜枠で放送されるタモリの魅力が全開です。なんだかね~、しみだすような納得があるんです。
うまくいえないけど。

年取ってきたってことなんかな。
いやいやもっと前向きな言葉で。
経験を重ねて分からなかったことがわかるようになってきたとか、見えなかったことが見えるようになったとか、ということか。

まっ、いずれにしても面白いからおすすめします。
タモリって毎日やっている笑っていいともの印象しかないけれど、
あれだって、毎日続けるって大変なことなんでしょうね。
テレビのこっちからしか見ない人にはわからない苦労があるんだろうね。

以外な面白さが出てて、ツボを押されてしまいました。
明日が、楽しみです。

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この記事を書いた人

30代で独立、妻への腎移植、自身もIgA腎症に。トレラン大好きだった自営業者です。病気やお金の不安があっても生活は続く。夫婦で60代を迎えるにあたり、福岡で小さな畑を耕し半自給自足の丁寧な暮らしへ。「急がない。でも、やめない。」をモットーに好きなことをぼつぼつ。ブログと音声配信もやってます。

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