バランス感覚

幕末の世、新撰組の人は郷士から武士になりたいと思って一生懸命に京都の治安を守るために、それを正義と信じてものすごいエネルギーを使って生きました。

同じころ薩摩藩や長州藩、勝海舟に坂本竜馬は世界の大きさを意識して、早く開国をして海外の技術や軍備、教育を強くしないと日本が危ういと思いました。
これまたものすごいエネルギーをもってしてそれを信じて生きました。

同じ正義とエネルギーですが、意識した世界が違うからこそ目指したものも違うわけで‥‥。

近くばかりを見ていても遠くばかりを見ていてもよろしくないようで。

じゃあ何を見てれば良いのか。

両方なんだろうね。

きっと。

バランスっていうと片足立ちになって、両手を広げてふらふらする様子を思い出すのですが、バランスって言うのは間逆なものの中間に居続ける事なのかなぁ。

そうじゃなくって、間逆なものの両方じゃなくってその全部なんだろうな。自然体。
そんなイメージです。
少し尖るのも自然体でやればバランスがいいということなのかな?

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この記事を書いた人

30代で独立、妻への腎移植、自身もIgA腎症に。トレラン大好きだった自営業者です。病気やお金の不安があっても生活は続く。夫婦で60代を迎えるにあたり、福岡で小さな畑を耕し半自給自足の丁寧な暮らしへ。「急がない。でも、やめない。」をモットーに好きなことをぼつぼつ。ブログと音声配信もやってます。

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