袖振り合うも多生の縁

今日から下半期です。
早いものです。

しっかりと目標にむかって努力をつづけます。

さて、今日はいろいろと勉強になったことがありました。
しかも、お客さんのところでの失敗によるものでした。

仕事をやっていく上で失敗というのは付き物です。
大事なのはその後のカバーとよく言われていることですが、
当たり前のことに真実があると良く思うのですが、
まったくそのとおりです。

失敗したときに自分の本性がでますが、相手も然りですね。

それとは別の件で経営者と価格の交渉をしたのですが、
そういうときの言い分にも本性が如実にでます。
恩を着せるわけじゃないが、(と、必ず前に言っておいて)飯を食いにつれていってやったとか。
そういうことはいうもんじゃないですね。
(よ~く勉強になりました。)
それから、交渉事で誰かを頼るとやっぱ良くないですよね。
自分が一生懸命やったと自身があるなら、自分を信じて言い切らないと。
これも勉強。

今日はタイトルが変でしょ。
でもね、いやだな~って思う人とも何かしらの縁があるような気がするんですよね。
必然というかね。
自分がそういうものを持っているんじゃないかしらね。

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この記事を書いた人

30代で独立、妻への腎移植、自身もIgA腎症に。トレラン大好きだった自営業者です。病気やお金の不安があっても生活は続く。夫婦で60代を迎えるにあたり、福岡で小さな畑を耕し半自給自足の丁寧な暮らしへ。「急がない。でも、やめない。」をモットーに好きなことをぼつぼつ。ブログと音声配信もやってます。

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