“難しい”と思った瞬間、人は止まる|シンプルに動き続ける人が結果を出す

人間って面白いもので、考えたとおりになってしまうことがあります。

「難しい」と感じた瞬間、人はこう思い始めます。「これは難しいんだよな。こんな大変なことに取り組んでいる自分はすごい。できなくて当然だ」と。そうやって、努力することをやめる理由を自分で作り出し、簡単に自己満足してしまうんですよね。

一方で「それならできそう」と思えることは、すでに自分の中に「できる」という確信があります。だからやり方も不思議とわかっていて、自然と行動に移せるものです。

最も大切なことは、行動してそれを続けること。それだけです。

シンプルに考えて、できることを毎日続ける。そういう人は、自分を誇示したり、周りの目を気にしたりしません。静かに、ただやり続けているんです。

逆に「俺はすごいんだぞ!」と声高に主張する人ほど、実際にはそれほどでもないことが多いです。承認欲求が行動よりも先に立ってしまっているからではないでしょうか。

誰のために、どう生きるかは自由です。しかし「すごい」と言われるのは、あくまでも結果でしかありません。人に評価されることを目的にするのではなく、自分がやりたいことをシンプルにやり続ける。それが一番の近道ですし、一番気持ちのいい生き方だと思います。

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この記事を書いた人

30代で独立、妻への腎移植、自身もIgA腎症に。トレラン大好きだった自営業者です。病気やお金の不安があっても生活は続く。夫婦で60代を迎えるにあたり、福岡で小さな畑を耕し半自給自足の丁寧な暮らしへ。「急がない。でも、やめない。」をモットーに好きなことをぼつぼつ。ブログと音声配信もやってます。

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