キューブの基本姿勢

なんでもやってみるというのは一見無駄のような感じがするけれども、いいんじゃないかと思います。

何かをやってみる。
まず、手を動かしてみる。そこからつながる何かがあるかもしれない。
書けなかったものが、その一文を書くことにより書けるかもしれない。
例え、最初に書いた文が消されたってそこから文が生まれればすばらしい。

見て聞いて感じたことが種や畑や水や太陽になれると思います。

知らないことや、未知の領域に入るときってワクワクよりもドキドキのほうが多いような気がするけれどエイヤッ!ってやってしまえばそんな心配事はすっかりなくなってしまい、加速しながら別の問題に直面したりしていることってあると思う。
今まで見えなかったり、見えていたのに気づかなかった事を気づくためにまずやってみよう。

そうだな、やったことを続けて本がかけるくらいにやっていけたらいいな。
何にもやらずに想像だけで計画を立てられるような天才ではなく、色々やりながら手を汚し傷を作りながら見えるものを大切に挑戦し続けたい。

もうすぐ第2のスタート。区切りじゃなくって積み重ねの経過点。

この記事を書いた人

tegecat

Webや動画の製作、PCに関することを仕事にしています。また、トレイルランニングや野菜づくり、料理なども楽しんでいます。