本当の学びってこういう事じゃないか?と思う今日この頃

本当の学びって

私は学生の頃勉強が嫌いな子でした。
だからいつもテスト前に一夜漬けで試験をやり過ごすような勉強ばかりやっていました。それで落第せずになんとかなるものだから、その後は勉強せずに試験前に同じことを繰り返し学生時代の勉強は終わりました。

でも勉強って本当にそう言うものなんだろうか?
そもそも暗記することだけが勉強ではないはず。
もちろん知識を身につけるために暗記することは必要だけれど、一字一句間違わないように、漢字や史実を覚えることが、学ぶことの本質ではないはずです。
そもそも、学んだ知識が使えなかったら意味がないです。

勉強の本質は知らなかったことがわかったときの面白さにあると思う。
そう!今でも知らなかったことが理解できたり、これまでの知識とつながったり、出来なかったことができるようになったら嬉しいし楽しいと感じます。
それが勉強の本質ならば僕が学生時代に学校でやっていたものはなんだったのだろう?
たしかに学んではいたけれど、試験や受験のために多くのパターンや傾向を把握したり、暗記して得点を多く取ることが勉強だと思っていました。
でも10代の柔軟な頭脳でこういう画一的な学びをするのはもったいないことだと思う。

勉強は学生の時にだけやるものではなく、社会に出てからも続けるべきだし続けないといけないと思う。
そう!勉強は面白くて楽しいものだしだからこそ継続できるものだと思う。
もちろん向き不向きはあるので全員がそうすべきとは思わないけれど、「学ぶ」という行為は死ぬまで続くものだと思う。

もちろん人によって学びたいと思う対象は違う。
でもそんなのアタリマエのこと。
みんな違ってみんないい。

どんな人にも得意不得意があって、自分に合った能力を発揮するところがあるはず。

みんなと同じことで1番になることが偉いのではなく、
自分が面白いと思ったことをずっと学び続けるということが素晴らしいんじゃないのだろうか。

その自分に合っているものを見つけるアンテナは、「興味」なんじゃないだろうか。

目的

興味

基礎学習ってそもそも生きていくために必要な授業なんだよね。それを義務教育でもない高校でもやって、大学でも2年までやって残りは専門課程っていうけれど、就活で勉強なんてする時間ないんじゃない?本当に大学なんかいく意味あるのかな?

高校大学ってその人の興味に関係することを具体的に学ぶ場所にならなきゃ、時間がもったいないよ。

つまり何が言いたいのかというと、自分が面白いと思ったことを死ぬまでやり続けることがいちばんの生き方で、それを通じて学べばいいと思う。目的がないと何のために学ぶのかわからないからね。

学生の時に学んだやり方は、強制的にいい学校に行くために勉強させられた。いい会社に就職するために勉強した。落第しないために勉強した。親にお金の面で苦労かけさせないように頑張って公立に行くために勉強した。とかそんな目的だった。
その目的に中に、自分の興味は一切なかった。そのことに気がついたのはやっと最近になってからのことだ。勉強に限らずイヤイヤするのは苦痛だ。でも、興味があってするのは結果同じことでもまるで違う。

今僕は学ぶことが楽しい。別にキャリアアップを目論んでいるわけではない。やっていることがもっと上手にできるためにどうやったらそれができるのか知りたくて勉強している。うまく行かなくても、じゃ次どうやったらうまく行くのか考えるのが楽しい。教育って本当はそういう事なんじゃないだろうか?

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この記事を書いた人

パソコンとネットの何でも屋さん兼農家見習い中
2021年に奥さんに腎移植して人生の価値観が大きく変わりました
何が起きても諦めずに生き抜く力が一番大切
時々ブログも書いてます

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