ダイソンスティッククリーナーサイクロンV10モーターヘッドを購入しました

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ダイソンサイクロンV10モーターヘッド

掃除機の不調で吸い込みが悪くストレスが貯まるので、以前から欲しかったダイソンのコードレスクリーナーをジャパネットたかたで購入しました。

開封の儀はあまりにも嬉しくって忘れてしまいました(^_^;)

ジャパネットモデルは本体に接続するパイプが10cmほど短い(日本人に合わせているらしい)のと、ノズルの種類が標準よりも多いのが特徴です。

で、早速掃除をしてみると、う、うるさい。そしてモーターの付いたヘッドが少し重くって取り回しがしにくい。

でも、

なぜか掃除をするのがめっちゃ楽しい!

以前はP社製の掃除機を使っていたのですが、これだと同じ掃除をしても作業って感じなんですよね。とりあえず各部屋を掃除機でゴミやホコリを吸うという作業をこなすだけ。掃除ってそういうものだと思っていたのですが、ダイソンだと吸い取ったゴミが見えるのと、コードレスということもあり部屋から部屋への移動が楽ちん。

どんどん掃除が進んでいきます。

最初、取り回しがしにくいと感じたヘッドも、慣れてくると強力なモーターのおかげでカーペットの糸くずをガンガン吸い取っていくのでどんどん吸わせちゃう。

吸わせるとカップにゴミが溜まるので掃除をした満足感があります。

正直小柄な女性や握力の弱い人にはちょっと辛いかもしれないけれど、掃除が作業からエクササイズやエンターテイメントになる感じさえします。

この掃除機を数日使って思ったのですが、なぜこのような製品が日本の家電メーカーは作れなかったのでしょうか?

おそらくサイクロン方式でフィルターの交換が必要なく、ずっと吸引力が落ちないというアイデアはあったかもしれません。しかし形にしていくにつれ、女性でも取り回しがしやすく、ヘッドも小さくって家庭の中で邪魔にならないようにコンパクトに折り畳めたり、夜でも掃除ができるように静音性にこだわったり、いろいろなことを考え出すとサイクロン方式が果たして正しいのかどうなのか決断できなくなって、責任のある人達の会議で却下されてしまったというストーリーがあったのかもしれませんね。

対してダイソンは少々無骨で優等生キャラではないですが、唯一無二の個性があります。正直、以前使っていたP社製の掃除機のほうが軽く取り回しも良いのですが、なぜだかダイソンのほうが満足度が高いのです。しかも決して安くはない!

いかにもプラスチック製の日本製品とは一線を画するデザインは所有欲を満たしてくれますし、キャニスタータイプが主流だった日本製とは違う視点で作られた、コードレス設計やサイクロン方式の吸引方式は掃除の利便性やメカニカルな外観とともにこれまた所有欲を掻き立ててくれます。

買うまでは、やっぱり日本製のほうが作りがしっかりしていていいに決まっていると思っていましたが、同じ掃除機として比べては行けないくらいコンセプトが違う商品のような気がします。

少し前まではおそらく日本には受け入れにくかったかもしれません。しかし、消費者のニーズや生活スタイルも変化していきます。そのニーズを汲みながら商品開発をしてヒットを出すなんて神業級の仕事だと思いますが、日本の家電メーカーにもますます頑張って欲しいと思った商品でした。

Japanet TAKATA ダイソン スティッククリーナー ダイソンサイクロンV10モーターヘッド

https://www.japanet.co.jp/shopping/internet/InetGoodsSearch.do

ダイソンサイクロンV10モーターヘッド
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