食品の廃棄ロスって減らせられるはず

今日のニュースで食品の廃棄ロスに関するニュースがありました。
ある例は市内の提携スーパーやコンビニから、
廃棄する食品をもらって、
市内の児童養護施設の子どもたちに配っている例。

もう一つはスーパーで棚卸しを頻繁にし、
発注数をメーカーへ箱単位から1個単位にして、
在庫を調節している例。
以前は50%ほどだった廃棄ロスが、今では30%ほどに減ったのだそう。
これだけやっても一桁位はならないんですね。

今はあるのがアタリマエの食べ物。
ダイエットとか言ってすぐに残す人がいるけど、
昭和世代の僕にはまだまだ抵抗があります。

食中毒の問題があるので、
何でもかんでも自己責任でという訳にはいかないでしょうが、
一つの問題として消費者である我々側にも責任はあるはず。
そもそも消費期限や賞味期限ってなんなんのでしょう?

農水省のサイトによると

消費期限
お弁当や洋生菓子など長くは保存がきかない食品に表示してあります。
開封していない状態で、表示されている保存方法に従って保存したときに、食べても安全な期限を示しています。消費期限内に食べるようにしましょう。

賞味期限
ハム・ソーセージやスナック菓子、缶詰など冷蔵や常温で保存がきく食品に表示してあります。
開封していない状態で、表示されている保存方法に従って保存したときに、おいしく食べられる期限を示しています。
賞味期限内においしく食べましょう。ただし、賞味期限を過ぎても食べられなくなるとは限りません。

とあります。(詳しくはリンク先をご覧ください。)

そしてお店だけでなく家庭で出る廃棄ロスも大きな問題です。
食べ物が高価で少なければ誰しも簡単に捨てるわけはないと思います。
今一度食べ物の大切さを学び、
できるだけ捨てなくても良い買い方。
保存を心がけたいものですね。

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