骨折じゃなかったけど

心配だったので紹介していただいた
スポーツ障害専門のクリニックへ行ってきました。
診断は骨折ではなく腓骨筋腱炎(ひこつきんけんえん)というものらしい。
ふくらはぎにある腓骨筋から伸びてくるぶしの下あたりにある腱があるのですが、
アキレス腱等が硬くなって、
充分に足首が動かずにこの腱が傷んだらしいです。
この症状、ランナーには多い障害のようで、
ドクターからは笑顔で治るから次のレース出れるよと言われました。
「良かったー!」
どういう理由でどうなるのかが分かるだけで、
人間ってこんなに不安が取れるものなのね。

診断後トレーナーの人から予防体操を指導していただきました。
それがすごくためになりましたよ。
やっぱり早く専門の医院に診てもらった方がいいですね。

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この記事を書いた人

30代で独立、妻への腎移植、自身もIgA腎症に。トレラン大好きだった自営業者です。病気やお金の不安があっても生活は続く。夫婦で60代を迎えるにあたり、福岡で小さな畑を耕し半自給自足の丁寧な暮らしへ。「急がない。でも、やめない。」をモットーに好きなことをぼつぼつ。ブログと音声配信もやってます。

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